アニメ・コミック

「地球へ…」第3話

section03 : アタラクシア
ソルジャーブルーの許しを得てアタラクシアに戻ったジョミー。帰宅した彼を待っていたのは、両親の居なくなった真っ暗な我が家であった。帰る場所を失い、途方にくれるジョミーの姿をユニバーサルの監視カメラが捕らえる時、運命の輪が再び動き始める。

動きだしましたね。

ジョミーの力が覚醒しました。かなり強い力が潜んでいるのだろうと思っていましたが、
あれだけ、派手に力を出すとは。
いやー、こうでなくっちゃですよね。
前回までは、ちょっと地味で、謎も多くて、入り込みにくかったぶん、今回は見応えがありました。
スーパーマンみたいでしたね。最近で言うと、マトリックスのネオみたいです。
次週が楽しみです。


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「地球へ…」第2話 

section02 : ミュウの船
不適格者の烙印を押され保安隊に包囲されたジョミー。彼を救ったのはリオと名乗るミュウの青年だった。アタラクシアを離れ、ミュウの母船に導かれたジョミーを迎え入れたのは、人類の迫害を逃れた多くのミュウたちだった。(公式HPより)

なんで、人間がミュウを敵対視しているのか、よく分からないので、感想を書く段じゃないね。
ミュウは、超能力がある分、体が弱いという設定らしい。
ってことは、ジョミーは完全体ってことかね。
どんな能力があるのかもまだ謎だし。
両親の元に帰ることになったけど、帰ったら捕まるかもしれないのに、なんで帰るかねぇ。

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「地球へ…」第1話 

section01目覚めの日
ジョミー・マーキス・シンは近頃、同じ夢を何度も見ていた。美しい少女や少年、そしてミュウという言葉が決まって出てくるのだ。友人たちは彼の「目覚めの日」が近いせいではないかと言う。「目覚めの日」とは両親のもとを出て行き成人検査を受け、そして大人への一歩を踏み出す14歳の誕生日のことだ。そして当日、ジョミーは子供のころに行った遊園地へと足をのばす。自分の運命が大きく動くことを知らずに……。 (公式HPより)

いよいよ、始まりましたね。両親とは血のつながりがないジョミーの出生の秘密に、何かヒントがあるような感じです。
まだ、始まったばかりなので謎が多いです。
読んだはずなのに、まったく覚えてないですねー。
今後の展開が楽しみです。
ソルジャー・ブルーがカッコイイです。おそらくファンになりそうな予感がします。

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アニメ

ここ4~5年、観たいアニメもなくなって、まるっきり観なくなった。
良く言えば、大人になった。悪く言えば、おばさんになった。

土曜の夕方6時に、娘が観ているので、アニメをやっているのは知っていた。
3月までやってたのは、物の怪退治の話のようであった。
物の怪の話しは嫌いではない。
チラッと観たけど、あまり魅力がなく、興味が湧かなかった。
娘は面白いらしく、毎週かかさず観ているようだった。
しかし、3月で終了すると言う。
娘は「もう、終わる」とがっかりしていた。
「お母さん、次にあるのは『テラへ』だって」

『テラへ』…懐かしい響きである。
「テラって地球て書いてテラって言ってた?」
「うん。」
「原作、竹宮恵子って言ってた?」
「うん、書いてあったよ。」
間違いない、10代の頃読んだあの竹宮恵子の漫画だ。
しかし、私がパッと思い浮かんだのは、『11人いる!』の方だった。
どんな話しだったか思い出せない。

こりゃ、毎週観なければならない。
久し振りのアニメだ、しかも竹宮恵子だ。
なんだったら次は、萩尾望都の『ポーの一族』でもやっていただきたい。
しかし、なんで今、竹宮恵子なんだろう。

『地球(テラ)へ…』公式HP

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