民放で放映された映画

ノリントン様

三ヶ月ほど前に、ジョニー・デップが大ブレイクした『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』が放映されました。

けっこう、観られた方が多いと思いますが、観たことありますか?

デップの魅力はこんなものじゃないんですぜ。

もっと他の映画も観てくださいね。

ま、デップの話はこの辺で終わりましょう。

この映画には、デップの他に男前の俳優さんが出てるんですよ。

オーランド・ブルームと思うでしょう?

違うんですね~、その名はジャック・ダヴェンポートと申します。

ノリントン提督を演じた人です。

『呪われた海賊たち』の時はそんなに感じなかったんですが、

2作目の『デッドマンズ・チェスト』の時に、1作目と全然感じが違いワイルドになっていたんです。

で、改めてノリントン中心に観た訳ですが、これがなかなか格好良いのですよ。

なんせ、主役のデップより背が高いので、見栄えがするのですよ。

しかも、ラストは男らしくあっさりと引きますからね。

まじで、男らしいんですよ。

ところが、『デッドマンズ・チェスト』じゃ、未練タラタラで出てきますがね(笑)ワイルドなんで許せますw

『ワールド・エンド』では、好きな女性の為ならばってやつですねぇ。

いや~、やっぱり格好よろしいです。

もし、また放映されたら、ノリントン提督中心にご覧下さい。

きっと、魅力が分かると思いますよ。

あんまり、映画に出てないし、新作情報もないですがね。

もっと、たくさん出て欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレイブストーリー

シェアブログ1566に投稿

2006年/日本
監督: 千明孝一
声の出演:松たか子、大泉洋、常盤貴子、ウエンツ瑛士

ブレイブ ストーリー DVD ブレイブ ストーリー

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する


 【ストーリー】ごく普通の小学5年生ワタル。平凡だった日常はある日突然崩れ去る。家族がバラバラとなってしまった現実を信じられないワタル。そんなとき、転校生ミツルの言葉を思い出す。それは、“幽霊ビルの階段の上に、運命を変える扉がある”というもの。ワタルは家族を取り戻したい一心でその扉の中に飛び込んだ。そこは剣と魔法の不思議世界“幻界(ヴィジョン)”。やがて“おためしの洞窟”に辿り着いたワタルは、体力平均、勇気最低、総合評価35点の判定を下され、“見習い勇者”としてこの冒険の旅を開始するのだったが…。(allcinemaより)

【感想】あんまり期待してなかった割りに、以外と楽しめました。絵の感じはとても良いです。でも、みんなどこかで見たことがあるキャラクターばかり。オリジナルティーがないのは否めないです。
ストーリーはもろゲームの話みたい。大人用に書いたファンタジーを子供向けに作り変えたって感じがします。大人のエゴの犠牲になる子供達の成長物語。ちょっと小難しいシーンもあり、説教くさいかな。
松たか子の声は、どうしても女に聞こえてしまい、ちょっと弱ちょろい。ウエンツはなかなか上手かったです。ちょっと棒読みだったけど。
ラストも子供向けに作ったのか、甘い感じがするので、原作のラストが気になります。
ちょっと辛口に書きましたが、ビジョン的には、かなり良いシーンがありました。

続きを読む "ブレイブストーリー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらしのよるに

シェアブログ1566に投稿

2005年/日本
監督:杉井ギサブロー
声の出演:中村獅童、成宮寛貴、竹内力
あらしのよるに スペシャル・エディション
 【ストーリー】ある嵐の夜、仲間とはぐれたヤギのメイは、壊れた山小屋に避難した。するとそこへ、同じように嵐を逃れてやってきた一匹の“仲間”。小屋の中は真っ暗でお互いの姿は見えないものの、心細かった二匹は言葉を交わし、次第に仲良くなっていく。そして、“あらしのよるに”を合い言葉に、翌日の再会を約束しそれぞれ小屋を後にする。ところが、待ち合わせの場所でメイの前に現われたの、なんとオオカミのガブだった。(allcinemaより)


【感想】観たいと思いながら、なかなかレンタルできないでおりましたら、とうとうテレビ放映してくれました。早っ!!
レンタル代がいらないので、助かります(笑)
なんで、観たいと思ったか、それは、絵がとても魅力的だったからです。パステルカラーの温か味のある色調で、キャラクターも丸っこい感じですしね。これは幼稚園児でも、受けそうです。
しかし、ストーリーは大人向き。幼い子には、ちょっと難しいでしょうね。
なんせ、種族の違う二人の友情物語ですから。美味しそうな食べ物が目の前に居る訳です。とても難しい設定ですね。宣伝を観た時、中盤までストーリー紹介をしてました。二人でどこかに行く事にしたって場面までです。この後、どうなったのか、知りたくてたまりませんでした。想像が付かないんですよ。
結局、楽しみだったラストは、なんかしっくりこなかったです。原作の終わり方とは違うそうで、ラストは映画用に作ったとか。どこがどうしっくりこないかは、説明できないのですが、なんか、付け足してると感じたんでしょうね。こうなったら原作を読むしかないです。
中村獅童の声はなかなか良かったです。
【以下ネタバレ】

続きを読む "あらしのよるに"

| | コメント (0) | トラックバック (0)